筋トレ食事の必需品!鶏むね肉をコスパよく準備する方法!

こんにちは。しゃばぞうです。

筋トレといえばタンパク質。タンパク質といえば鶏むね肉。

しゃばぞう

毎日鶏むね肉を食べています。

最近は増量時に300g、減量時は500gを1日で食べます!

これは結構な消費量です。

牛肉などと比べて安い鶏むね肉ですが、コスパを良くするために少しでも安く仕入れたい。

そして仕入れた後はなるべく効率よく調理して時間を有効活用したい。

いくつかの方法を試し、今の私が実践している方法を紹介します。

冷凍の2キロパックがおすすめ

まずは鶏むね肉の仕入れ方です。

どんなスーパーでも精肉コーナーに行けば鶏むね肉は販売しています。白いトレーに入っているイメージのものですね。

しかし、現在私は精肉コーナーでは仕入れをしていません。

私が仕入れに使っているのが、2キロの鶏むね肉がパックになっている商品です。

私が購入しているのはライフに置いてある1,058円(税別)の商品。

ライフ以外のスーパーでも購入でき、基本的に価格が変わらず、1,058円(税別)から1,180円(税別)あたりで販売している印象です。

税込みで単純計算すると100gあたり58.2円 ※2キロあたり税込み1,163円計算)

がまぐち

58.2円?激安ではないですよね?

そう思ったあなたはスーパーに行き慣れていますね。素晴らしいです。

そう、安めのスーパーの精肉コーナーでは100gあたり60円を切る鶏むね肉は珍しくありません。特に安いところでは50円台前半だったり、割引シール品であれば58.2円より安く仕入れることは十分可能です。

スーパーの精肉コーナーで購入は色々とコスパが悪い

私も当初は安い鶏肉を求めてスーパーに通っていました。

しかし、これは効率が非常に悪い!

スーパーの精肉コーナーで仕入れる問題点は以下の通り。

スーパーに行っても鶏むね肉が売り切れていることがある

→食事の計画が狂います。とても良くない。
こうした予定外の出来事が挫折につながることもあります。

価格にバラつきがある

→値段が変動することがあり、必ずしも59.4円以下で購入できるわけではない。
安い鶏むね肉が売り切れていて仕方なく高級高額鶏むね肉を購入するハメになることも。

安め価格で安定して買えるのがポイント

一方、2キロ冷凍鶏むね肉であればまとまった量を安めの価格で安定して仕入れることができます。

2キロは多いと感じるかもしれませんが、タンパク源として鶏むね肉を食べる場合は消費量も多くなります。

2キロパックでも3日か4日で消費することになるので、私はこのぐらいがちょうどよいと感じています。

冷凍庫に余裕を持たせておけば、2キロパックをいくつか常にストックしておくことができます。

冷凍鶏むね肉2キロ+ネットスーパーが最強

忙しい社会人にとって仕事終わりの時間は1分でも無駄にするべきではありません。

スーパーに寄るために遠回りしたり、夕方の混み合うレジに並んだり、意外と時間を取られます。※通常の食事や家族との食事の仕入れのために毎日通う習慣があれば問題なし。

特に冷凍鶏むね肉2キロパックは扱っている店が限られる上、在庫が少ないことがあります。

そこでおすすめなのがネットスーパーを利用すること。

私はライフのネットスーパーを利用しています。2024年7月現在税別1,058円で冷凍鶏むね肉2キロパックが購入できます。

ネットスーパーなら売り切れていても時間を無駄にしません。在庫がストックしてから注文すればOKです。

まとめて買うと重い商品ですが、自宅まで運んでもらえるのも最高です。

冷凍鶏むね肉2キロパックの処理方法

私が実践している処理方法を紹介します。

①冷蔵庫で解凍する

解凍は常温ではなく冷蔵庫で行いましょう。冷蔵庫に移してだいたい2日ほどで包丁が通る柔らかさになります。

注意

冷凍鶏むね肉をそのまま冷蔵庫に移すのは絶対にNG!

なぜかと言うと袋に穴が空いている可能性が高く、肉が溶ける際にドリップと言われる汁が漏れるから。

冷蔵庫が肉の汁まみれになって悲惨です。私も何度かやらかしました。

大きめの容器を用意し、汁が漏れても大丈夫なようにしておきましょう。

②薄めに切り、一回の必要量に分ける

溶けた鶏むね肉から皮を剥がし、薄めに切ります。

すべての鶏むね肉を切り分けたら、キッチンスケールを使って一回に必要な量に分け、袋に入れます。私は百均などで帰る料理用の袋をつかっています。

容器でもいいと思いますが、洗い物を減らすためにこうしています。

たとえば、私の場合は1日に500グラム摂取する時は250グラムずつに袋つめします。

③冷蔵庫と冷凍庫に分けて保管

袋詰が終わったら、2日以内に食べる分を冷蔵庫に、それ以外は冷凍庫にしまいます。

冷凍されていた状態の鶏むね肉をまた冷凍するのに抵抗があるかもしれませんが、意外と品質は落ちません。

業務用の冷凍庫で凍らせているからだろうか?

しゃばぞう

正直私は違いを感じない。

冷蔵と冷凍に分ける理由は、冷蔵庫の中であっても痛みは進んでしまうため、食中毒や美味しさのためにも3日以上食べない分は冷凍庫保管をします。

④レンジで茹で調理

一食分に袋分けされてるので、それをそのままレンジ調理器に入れてレンチン調理します。

忙しい時でも「袋から出してレンジにかけるだけ」の一工程で済むので楽なはず。

袋分けされているから箸やトングも不要で手も汚れないので楽なのです。
毎日の作業なのでこのような少しの手間の削減が意外と大事です。

なぜレンジで茹で調理なのかはこちらの記事で解説してます。

臭くならないテクニック

生肉が付着した袋などのゴミはそのままゴミ箱に入れると臭くなります。

しゃばぞう

特に夏はヤバい

2キロ分などある程度の量の肉をまとめて処理する場合、回収の日までそういったゴミが溜まってしまいます。

対策として、私は肉汁がついた「2キロパックの袋」「小分けにした袋」などは冷凍庫に保管しています。ゴミ出し直前に取り出せば臭くならずに処理ができおすすめです。

まとめ

筋トレの効果を高めるためにはタンパク質の摂取量を増やす必要があります。

鶏むね肉はタンパク源として非常に優秀です。

今回の記事を参考にすれば効率よく鶏むね肉を処理できるはずです。

ぜひ毎日の食事に取り入れてみて下さい。