こんにちは。しゃばぞうです。
鶏肉はコスパが良く、栄養成分も優れた筋トレ向きの食材です。
今回は2年以上筋トレ継続中の私が実践している鶏むね肉の調理方法を紹介します。
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鶏むね肉の調理は手間がかかる

胸肉は意外と火が通りにくい食品です。
加熱が不足すると食中毒の恐れがあるので注意が必要。
調理方法としては、焼く、蒸す、揚げる、茹でるなどが考えられるでしょうか。
例えばフライパンで焼く場合、火が通りにくいためあらかじめ肉を常温に戻すことを推奨されていることがあります。
更に焼いている間は焦げつきを防ぐために基本キッチンにつきっきりになります。

胸肉を焼き調理していた時期がありましたが、この時間が無駄すぎる
レンチンの茹で調理が効率最強
私が実践しているのが電子レンジを使った茹で調理です。
鍋で茹でるのもアリですが、お湯が沸くのをまったり、吹きこぼれが気になったりであまり効率がよくありません。
その点レンジ調理であれば、セットしてスイッチオンで放置ができます。調理中にも他の作業ができ非常に効率的。
茹で調理をする時、私が使っているのがレンジ蒸し器です。
100均のレンジ蒸し器はこういった商品。

中身が二層になっており、食材と少しの水を入れて蓋をしレンチン。というのが通常の使い方。
私の場合は胸肉を入れて水を浸るくらいまで入れ、レンチンしています。
こうする事で茹でた鶏肉が仕上がります。
電子レンジで鶏むね肉を茹でる事のメリット
茹でる事がなぜ良いのか。
これには鶏むね肉に含まれるプリン体の量が関係していています。
プリン体とは
食品中に含まれる成分で、多く摂取すると尿酸値が上がり痛風などのリスクを高めるとされています。
このプリン体、実は鶏むね肉には多く含まれています。
筋トレ用の食生活を始めるとタンパク源として鶏むね肉を食べる機会が多くなる為、結果的にプリン体も多く摂取することになってしまいます。
茹でるとプリン体摂取量を抑えながら鶏むね肉を食べられる
ここでおすすめなのが鶏むね肉を茹でて食べること。
その理由はプリン体は水溶性のため茹でると茹で汁に流出するため。
茹でて調理すれば、肉の中からプリン体を減らした状態で食べることが出来るのです。
特に電子レンジ調理はプリン体が溶け出しやすくおすすめとされています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gnam/42/2/42_165/_pdf
まとめ
レンジ蒸し器を使う事で時間を有効に使えるので、毎日の作業にはとてもおすすめ。
茹でることでプリン体摂取量を抑えることも出来るので一石二鳥です。
翌日のお弁当の調理を仕事終わりの夜に行う機会は多くなると思いますので、少しでも手間を削って筋トレの時間を確保しましょう。











私はタンパク質の摂取のため、鶏むね肉を毎日食べています。