コスパ筋トレと プロフィール紹介

はじめまして!しゃばぞうと申します!

日々筋トレを楽しむ30代男性です。筋トレ歴は中断期間も含めて約5年になります。

私の人生のテーマは「コスパ追求」

しゃばぞう

安くて高品質なものが大好き!

筋トレについてもなるべくお金や時間をかけずに取り組んでいます。

このブログではお金と時間の節約を追求したトレーニングや食事方法などを「コスパ筋トレ」と名付けて、取り組んでいる内容や結果をお伝えしています。

コスパ筋トレについて

皆さんは筋トレについてどんな印象がありますか?

以前の私は「ジム通いやプロテインなど何かとお金がかかるし何よりキツイ」といったイメージを持っていました。

現在の私は完全自宅でジム料金ナシ、プロテインや食事に関するコストも相当抑えて実践できています。

約5年取り組んだ結果、筋トレはお金をかけなくても自分のペースで楽しめる趣味であると確信しました。

筋トレはすぐに結果が出るものではないし個人差も大きいものです。私はこの5年間で色々と試行錯誤し、コスパの良い筋トレ方法を研究してきました。

自分用に記録した情報をもとに、コスパ筋トレを実現するための実践内容や反省点などを共有していきたいと思います。

しゃばぞうについて

神奈川県横浜市出身の30代。現在も神奈川県にすんでいます。

家族は妻とオカメインコ2羽。仕事はデスクワークのサラリーマンです。

20代後半から自己流で筋トレを始め、今も続けています。

これまでの人生で本格的な筋トレはしてきませんでした。

運動歴

小学校6年間 サッカークラブ

放課後は友人とボールを蹴り、休日はサッカークラブで練習や試合、とサッカー漬けの毎日を送りました。

ちょうど日韓ワールドカップが開催され、地元横浜市の横浜国際競技場で決勝が行われるなど自分的にサッカーのムードが最高に高い時期でした。

当然プロ選手を夢に、毎日練習を頑張りました。

中学3年間 サッカー部

地元中学のサッカー部に所属。レギュラーに選ばれるなど順調に進んでいたが、徐々に壁にぶつかり始める。

ひとつは身長が全然伸びなかったこと。同級生の背がどんどん伸びていくことで差が大きくなり、競り負けたり当たり負けしやすい状態になってしまった。

ふたつ目は膝の怪我。オズグッドという症状が出て痛みが収まらない状態になる。それでも無理なプレイをしてしまい別の怪我に繋がり痛みが慢性化してしまう。走り込みができなくなり持久力が落ちてゆく。

次第に思い通りのプレイが出来なくなり、心が折れてしまいサッカーを挫折。

高校3年間 フットサルサークル

サッカー部として活動する気力がなく、フットサルサークルに所属。

練習は週に2、3回で、他にアルバイトや趣味の時間が取れるようになる。

大学4年間 ほぼナシ

サークルなどには所属せず、たまにフットサル仲間で大会に出る程度。

大学とアルバイト、友人との遊びばかりでほぼ運動しない生活が始まる。

お酒にもハマる。

社会人以降 ナシ

飲み会が趣味のようになり、完全に運動しなくなる。

ストレスがあると食欲がなくなるタイプなので、朝食や昼食を抜くことも多々。

飲み会が趣味になってしまい、フットサルも全くやらなくなる。

筋トレを始めたきっかけ

運動をしない時期がつづいたある日、友人の家でアブローラー(コロコロ)にチャレンジ。

その時は全くできずに終わったが、翌日に強烈な筋肉痛を経験。そこまでキツイ運動ではなかったはずなのに筋肉が成長したのかな。と感じてなんとなく筋トレについて調べ始める。

この時まで、筋トレはランニングや腕立て伏せ、腹筋運動を毎日続けなくてはならない非常にキツイもの、というイメージをもっていた。

しかし調べた結果、筋トレはダンベルを使えばごく軽い負荷からスタートでき、ランニングをしない人も多いとわかった。

しゃばぞう

走らなくて良いのか。道具を買えば家の中でできるし、ちょっとやってみようかな。

一番安いアブローラー(1,400円くらい)をAmazonで購入し、筋トレを開始しました。

最初はあんなにキツかった筋肉痛が次第に起こらなくなり、連続コロコロ回数が増えて行きました。

そしてついに目標としていた連続コロコロ回数を達成。

しゃばぞう

なんだこの達成感は!?レベルアップした感がスゴい!
しかもかかったお金はアブローラー代だけ!
これは自分にあっている趣味かも。

この時の達成感がきっかけとなり、徐々に道具を揃えたり食事に気を使い始めたり、ゆっくりとしたペースで筋トレにハマっていきました。

このブログで伝えたいこと

誰かに筋トレが趣味と話すと、「どれだけマッチョなの?」とか「ベンチプレスの重量は?」など、なぜか高いレベルを求められることが多い気がします。

筋トレ=ゴリマッチョというイメージが強いのでしょう。

また、どれだけ筋肉が大きいか、どれだけ激しいトレーニングをしているかで比べるひともいるでしょう。

自分のペースを大事にするコスパ筋トレ

でも、本来筋トレは体調管理の一部ではないでしょうか。

適度な運動をして必要な栄養を摂る、など健康的な生活に必要なごく普通のことです。

なので、筋トレは人と比べるものではなく過去の自分と比べるべきものだと考えています。人それぞれ運動歴や今の仕事など環境が違うのだから、自分のペースで無理なく取り組めば良いんです。

このブログでは、筋トレにかかるお金や時間を節約して、その他の趣味や家族との時間も楽しめるようなコストパフォーマンの良い筋トレライフを実現する情報を発信していきます。

正直、大会出場を目指したり仕事として体を鍛える必要がある人には全く参考にならないと思います。そのような目標がある場合、多くの犠牲を払ってでも筋トレに向き合う必要があるはずだからです。

無理なく自分のペースで長く続く筋トレライフを

体を鍛えたり、食事管理は短期的に頑張ればよいワケではありません。人生が続く限りずっと取り組むべきことです。おじいちゃんおばあちゃんもデイケアなどで筋トレを頑張っています。
なので、無理なくできることを長く続けることが何より重要です。

自分の価値観に共感していただける人に向けて、筋トレを始めたり、ダイエットにチャレンジするきっかけになれば幸いです。

貴重な時間を使ってここまで読んでいただき本当にありがとうございます。