車内環境の改善のため、MagSafeタイプの車用スマホホルダーを購入しました。
Philips (フィリップス) 車載スマホホルダー DLK2301Q
Amazonでセール価格3,600円ほど。
MagSafeはiPhoneで使われている、磁石を使用しワイヤレス充電とアクセサリーの装着ができるシステムです。
これがかなりコスパよくおすすめなのでレビューしていきます。
- スマホを留めるときと外すときに両手を使わなくてはいけない
- 留めるときも外すときも数秒を要する
- ずっと使ってると固定が緩んでくる
- 固定が緩んだ状態で使ってるとスマホが外れる
- ホルダー自体がたまに落ちる
- ホルダーがでかいので邪魔+掃除しにくい
それを解決するのがMagSafeタイプのスマホホルダーでした。
スマホを近づけるだけでガチッと固定されます。
車に乗ったら片手で固定できるのが最高に便利です。
これがかなり強力で、通常の運転中にはほぼ外れることはないと思われます。(今のところ一度もはずれていない)
取り外すときもやや力とコツがいりますが、片手で出来ます。
- 片手で固定と取り外しができる
- 固定も取り外しも一瞬
- マグネットなので固定力が変わらない
- ホルダー自体が落ちる気配がない
- 太めの定規みたいな形状なので邪魔じゃないし、簡単に取り外せる
車用スマホホルダーはMagSafeが最強だと思いました。
Amazonなどで探すとMagSafeタイプの様々な製品が販売されています。
恐らくどんな商品でも満足できるのではないかと思われますが、今回は私が使っている商品について詳しく紹介します。
Contents
購入した商品の紹介
商品名:フィリップス DLK2301Q

本体の他に付属品としてこちらが入っていました。
- マジックテープ×2
- クリーニングシート(ウェット・ドライ)
- 金属のリング
- 給電用ケーブル(TypeC to TypeC)
※金属のリングはスマホやスマホケースがMagSafeに対応していないときに使うものです。
本体のサイズ
本体の長さ約21センチ

MagSafe部分のサイズ約6センチ

固定用のマジックテープ部分のサイズ約7センチ

曲がる範囲
このホルダーは太めの定規のような形をしており、自由に折り曲げることで様々な場所に設置できるようになっています。
曲げられる範囲としてはここからここまで。

約7.5センチか。
ひねる感じにはあまり曲げることが出来ず、この程度が限界。
スマホの画面向きの角度調整に使えるくらいでしょうか。

充電用ケーブルの差口
この商品はMagSafe充電に対応しています。
本体にTypeCケーブルを差し込み給電します。

差込口はMagSafe面の裏側に2箇所あります


設置状況に応じてどちらかの差込口を選べるようになっています。
2つ同時に差し込まないように注意書きがありました。
どのように使うか
実際にどのように使っていくか紹介します。
ホルダーの車内への取り付け
ホルダー本体はマジックテープで内装と固定する仕組みになっています。
本体側はマジックテープのギザギザの方がついています。
付属するフワフワの方を内装側に貼り付けておき、マジックテープで留める仕組みになっています(伝わるでしょうか・・・)
本体そのものは内装に固定しないため、ベリベリと簡単に取り外すことが出来ます。
このフワフワ面のマジックテープは2枚付属しているので、2箇所に貼っておくなどの使い方もできそうです。
マジックテープ貼り付け用の両面テープは3M製の高品質なものらしいです。
スマホの固定方法
MagSafeなので近づけるだけで固定されます。
この商品が使用できるパターンは以下のとおりです。
iPhone12以降でケースなし
→MagSafe固定と充電が可能
iPhone12以降でケースあり
→MagSafe対応ケースなら固定と充電が可能
┗MagSafe非対応ケースの場合は付属のリングをケースに貼れば固定と充電が可能
iPhone 8〜11 Proなど
→MagSafe対応ケースもしくは付属のリングを貼れば固定と充電が可能
iPhone7以前
→MagSafe対応ケースもしくは付属のリングを貼れば固定が可能
※充電不可
Qi対応のAndroidスマホ
→付属のリングを貼れば固定と充電が可能
Qi非対応のAndroidスマホ
→付属のリングを貼れば固定が可能
※充電不可
MagSafe対応のスマホケース、付属のリングを使えば、iPhoneに限らずほとんどのスマホの固定が可能です。

私はiPhone12miniを使っていますが、ケースがMagSafe非対応だったためこのリングを使いました。
ケースにリングを貼り付けるだけです。(両面テープタイプなので本当に貼るだけ)
MagSafe非対応ケースにリングを貼ったiPhone12miniとなりましたが、
問題なく充電も出来ました。
設置場所を決めるときに注意しておきたい商品の仕様
先程のサイズ感と曲げられる部分を考慮して、ご自身の車のどの部分につけるかイメージしてみて下さい。
商品自体は小さめなので多くの車種で使用できると思います。
私は2015年式のトヨタアクアに乗っていますが、
コンパクトな車なので、ダッシュボードまわりの余分なスペースが少なく、取り付け場所を見つけるのに少々苦労しました。
スマホが見やすい位置に来るようにマジックテープを貼り付けて、ホルダー本体を曲げるのですが、その際に注意しておきたい商品の仕様について説明します。
この商品はMagSafeの面とマジックテープの面が逆さまになっています。


なのでL字型に曲げると固定部分の方(PHILIPSのロゴがある方)にスマホが来るようになります。
下の画像だと左側の面がMagSafe部分になります。

この使い方だと、
スマホサイズによっては縦向きにしたときに下側が干渉する場合がありそうです。
L字型にして、更に上をこちら向きに曲げることも可能ですが、曲げられるアーム部分が短い分、スマホを留めると同じく下が当たってしまいます。

このように、
かなり自由に変形できるのですが、曲げられる部分が短いこともあり意外と自由度は低いです。
これらの特徴を踏まえて設置場所を検討した結果、ここにしました。

自分の車だとダッシュボードに合皮を使った部分があり、両面テープを貼れる箇所が限られていました。
ハザードボタンに干渉しないよう注意したうえで、スマホが操作しやすくみやすい場所です。
純正ナビと被りますが、基本的にはスマホのナビを使うので問題ありません。
本体のオーディオ音量調整ボタンが隠れますが、これも基本的にスマホ側で調整するので問題ありません。
どうしても純正ナビを使いたい場合はスマホホルダー本体を取り外すことにします。

この柔軟性がマジックテープ式の良いところですね。
使用感
実際に使ってみた感想はこんな感じです。
スマホの固定
→近づけるだけでピタッと止まるのでとてもラク。
外すときも片方を浮かすように動かせばさっと取れる。
ちょっとコンビニに寄るときなどにも気軽に取り外せます。
スマホ向きの変更
→指でかるく動かすだけ。
縦方向の横方向の変更は一瞬でできます。
縦画面と横画面を
割と頻繁に切り替える使い方をしているのでかなり便利。
走行中の使用感
→ほとんど揺れない。
ずれることもないし、落ちる気配もない。
かなり安心感たかい。
充電速度
→私の使用環境ではバッテリー残量がぐんぐん増えていく感じはない。
マップなど使用しながらだと残量維持といった具合か。
充電速度を改善したくなったら給電元を見直すことにするが、現状不満はなし。
本気で充電したいときは直接ケーブルでつなげば良い。
スマホホルダーを設置してはいけない場所
安全面と道路交通法上の問題からスマホホルダーを設置できない場所があります。
視界の妨げになる場所と、安全装置の作動を妨げる場所には設置してはいけません。
具体的には
- フロントガラスの中央部
- ダッシュボードの上部
- サイドガラス
- エアバッグの展開位置:
- 運転席の計器類(メーターパネル)
- 運転席のAピラー
などがNG場所になります。
安全かつ使いやすい場所で使うようにして下さい。
詳しく解説しているサイトもあるので、ぜひ一度確認してみて下さい。
Philips (フィリップス) 車載スマホホルダー DLK2301Q
であればいろいろな設置場所に対応できそうなので、安全かつ使いやすい場所が選べるとおもうのでとてもおすすめです。






従来のスマホを挟むタイプのスマホホルダーが使いづらく、どうしたもんかか悩んでました。
最近はエアコン吹き出し口に針金を巻き付けて直接固定するシステムを構築していました笑